眼に良く効くツボを利用して、視力回復を目指しましょう。
眼球の周囲には、眼の重要なツボが分布しています。
例えば、眉毛には、両端と真ん中に、計6個ものツボが存在します。
眼の下の1cm程度下のへこんだ部分もツボです。
目頭やこめかみにも、眼に効くツボが存在します。
まゆ頭から2~3mm下のくぼみは「天応」と呼ばれるツボです。
両手の親指の腹を天応に当てて、右回り、左回り…と円を描くようにしてマッサージ
を行います。
目頭の内側のくぼみは「せい明」と呼ばれるツボです。
親指と人差し指ではさみこんで、上下にマッサージを行います。
黒目の真下3cmのほおにあるツボは「四白」と呼ばれるツボで、四白を人差し指で押さ
えて、円を描くようにしてマッサージを行います。
ツボを刺激することで、血液の循環を促進し、眼の疲れを取り除くことができます。
眼病予防にも効果があります。
眼のツボをマッサージする際に、気をつけるべきポイントは、「肩やくびの凝りをほ
ぐし、血液の循環を良くしておく」、「マッサージを行う前に、こすって温かくなっ
た手で眼を覆うなどして、眼の気を整えておく」ことです。
眼のツボを刺激することで、毛様体筋の筋力が回復し、眼のピントを調節する機能が
向上するため、仮性近視の場合には、このようなツボを指圧するだけでも改善する場
合があります。